2007年1月31日(水)

那覇防衛施設局長への申し入れ

 

 

 ティダの会の申し入れに、那覇防衛施設局は、「普天間飛行場の移設予定地の兵舎移転に伴う埋蔵遺跡調査について、『兵舎の具体的な移転計画はありません』と答えました。

 しかし、2月3日の琉球新報朝刊では、「兵舎4棟の建設計画で、26000uに9ヶ所のボーリングを行った」と報道されました。 新聞報道へ
  

 

あいさつを述べるヨシタミ

 

 辺野古の実態について説明を行った。

 

 ティダの会19名が参加

 

 申し入れについて説明をするヨシタミ
対応した那覇防衛施設局の面々

 

 廃弾処理の状況を説明する島袋文子さん
 東村のヘリパット問題について説明する国頭から参加した大田さん

               

 島袋さんは、「私の家のひび割れについて、「廃弾処理と関係ありません」と名護市の職員が伝達したことについて抗議しました。

 申し入れの後日、那覇防衛施設局から島袋さん宅に2人の職員が訪問し、「島袋さんの家のことについては廃弾処理によるものとは考えられない」と伝えました。

 

予定時間を超える熱心な申し入れが行われた。

 

 

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