6月1日(木)

廃弾処理による被害の調査

 

 ティダの会は、5月29日防衛施設局に対して、基本合意の撤回と閣議決定反対を申し入れました。その中で、キャンプ・シュワブ廃弾処理現場の廃弾処理による被害の実態について、島袋文子さんが訴えました。

 そして、5月31日公開質問状に対する市長の回答の場で、名護市の助役が廃弾処理による被害の調査を約束しました。

 

 名護基地対策室の岸本係長と宮里さんが、島袋文子さん宅 (廃弾処理場から1300メートルの豊原寄りの辺野古、久辺中学校校門向かい) の被害調査を行いました。被害を説明する島袋文子さんとヨシタミ。

 6月2日には、那覇防衛施設局から担当課長と担当職員他5名が来て、実態調査をしました。

 

 

ブロック塀に亀裂ができている
玄関のタイルも割れている

 

「雨漏りがひどかった」と説明する島袋文子さん

 

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