5月31日(水)

閣議決定に反対する声明

 

 5月30日、沖縄県民・名護市民の声を無視して、政府は閣議決定を断行しました。

 ティダの会は、31日の午後1時15分から名護市役所市長室前で記者会見を行いました。中央、共同代表の小禄さんとヨシタミ

 記者会見で、ヨシタミは、10年間辺野古の海を守るために闘った人々とともに、「新沿岸案」を絶対阻止するとの意思表示を行いました。村山事務局長が、声明文を読み上げました。

 

公開質問状に対する市長の回答

 

 末松助役が公開質問状に対する回答を行いました。

市長の回答・・・「新沿岸案」について政府と基本合意したのは、選挙における公約「沿岸案反対」に違反していない。なぜなら、公約で反対した「沿岸案」と基本合意した「新沿岸案」は違うから。

 

ティダの会・・・「開いた口がふさがらない。こんな回答では話にならない。島袋市長は、これ位のレベルでしかものを考えないのか。退陣すべきである。」

市長の回答・・・「退陣は考えていない。」

など、回答らしい回答は得られませんでした。回答は、1時間余におよびました。

*公開質問状に対する市長の回答は、全文を反訳して後日公開します。(ティダの会)

公開質問状に対する名護市の回答

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