10月27日(金)
名護市教育委員会による説明会
キャンプ・シュワブの埋蔵文化財の調査について、名護市教育委員会から説明が行われました。
委員会はマスコミの取材を拒みましたが、原則公開を粘り強く主張し、その結果、約2時間の説明会すべてをマスコミが取材できました。
ヨシタミは、「V字型滑走路について、全国的にも専門家の注目を集めている。辺野古キャンプ・シュワブ基地内の遺跡の調査については、文化財保護法に基づく名護市独自の調査が必要であり、防衛庁主導の調査は認められない」と強調しました。
名護市教育委員会の具志堅次長は、「認識は一致しています」と、ティダの会の主張を認めました。
名護市教育委員会の文化課文化財担当の課長が、名護市独自の調査を行うことについて説明をしました。
説明会終了後、反省会を行いました。
参加者は、マスコミを入れたことや、ティダの会と教育委員会が、キャンプ・シュワブ内の埋蔵文化財について、防衛庁の介入を排し、名護市独自の調査を行うことで認識が一致したことについて評価しました。
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