ごあいさつ


4月7日、名護市長と防衛庁長官は、普天間基地の代替施設建設に係る基本合意を締結しました。しかも、1800メートルの滑走路が2本になり、危険も騒音も2倍になります。名護市長選挙で「沿岸案反対」の公約を掲げた新市長の、就任58日目の暴挙であります。
早速、ティダの会として、4月10日市長に対して「基本合意の白紙撤回と市長の退陣」を迫りました。また、市議会議長に対しても、市長の不信任決議を求める申し入れをしました。しかし、5月1日現在、正式な回答はありません。
「基本合意」締結の1週間後の新聞の世論調査で、名護市の86パーセントが容認しないとの回答を寄せています。
4月24日、「沿岸案」問題を知りたい辺野古有志の会が、辺野古公民館で学習会を開きました。地域の方々90人が参加しています。ティダの会は、全力をあげて、「有志の会」を支えて活動しました。これからも、地元の人々が立ち上がるべく、さまざまな支援を行っていきたいと考えています。「辺野古の有志」を支援するために、多くの皆さんのご支援とご協力をたまわりたいと思います。ヨシタミは、その先頭に立って頑張ります。
ページトップへ