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新年度を迎えて、世界はめまぐるしく動いています。アメリカに端を発した100年に一度の経済不況の中、国民の暮らしはますます耐えがたいものになっています。
こうした中、米軍再編の名を借りた沖縄の米軍基地の強化と、日本の方向が一層軍事的装いを強化しようとしています。
グアム協定が国会で承認され、辺野古への新基地建設と、中南部の基地返還をパッケージとして県民の思いを対立させようとする日米の、沖縄県民への基地押しつけがますます強化されようとしています。
辺野古の闘いも正念場を迎えています。「準備書」の欺瞞をあばき、市・県民の反基地闘争を一層強力に推し進めていくことが求められています。

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